TeamViewerで頻繁に同じデバイスへ接続していませんか?
Android版TeamViewerには、日々の操作を効率化できる便利な機能があります。
TeamViewerでは、管理デバイスへのショートカットをホーム画面に追加することが可能です。これにより、他のアプリを起動するのと同じ感覚で、ホーム画面からワンタップで目的のデバイスに接続できます。
ホーム画面ショートカットでできること
通常、対象デバイスに接続するには次のような操作が必要です:
- TeamViewerアプリを起動する
- デバイス一覧から目的のデバイスを探す
- 接続したいコンピューターを選択する
ホーム画面に追加したショートカットを利用すると、スマートフォンのホーム画面から直接リモート接続を開始できます。
特に次のようなシーンで活用できます:
- 業務で使用するPCへのアクセス
- 家族のPCに対するリモートサポート
- 頻繁にアクセスするサーバーや検証・テスト用デバイスの管理
Androidでホーム画面にショートカットを追加する方法
- TeamViewer Remoteアプリを起動します。
- デバイス タブを開きます。
- ショートカットを作成したい管理デバイスの名前を選択します。
- ホーム画面にショートカットを追加をタップします。
- 追加を確認して完了です。
設定後は、スマートフォンのホーム画面にショートカットアイコンが作成されます。以降はそのアイコンをタップするだけで、対象デバイスへのリモート接続をすぐに開始できます。
注意:
- 管理デバイスが適切に設定されていない場合、リモート接続を確立する前に、接続先ユーザーによる承認が必要になる場合があります。
- ホーム画面のショートカットをタップした際にTeamViewerへサインインしていない場合は、サインイン画面が表示されます。
ヒント:サインイン時に サインイン状態を維持するを有効にしておくと、デバイスへの接続時のアカウント認証を省略できます。これにより、より迅速かつスムーズにリモート接続を開始できます。
利用シーンの例
ランチのために外出中、PCをロックしたかどうか分からないと不安になったことはありませんか。
そんなときでも、ホーム画面のショートカットをワンタップするだけで、対象デバイスへすぐに接続できます。
デバイスの状態をすばやく確認できるため、外出先でも安心です。スクロールやデバイス検索の手間なく、ワンタップでスムーズに接続できます。
この機能を活用するメリット
- 接続までの操作を減らし、より迅速にアクセスできる
- 状況確認やトラブル対応をスピーディーに実施可能
- 外出先や移動中でも素早くデバイスへ接続できる
- 頻繁に利用するデバイスへのアクセスを効率化できる
ぜひ試してみてください。
この機能は既に活用していましたか。それとも今回初めて知りましたか。
TeamViewerをより便利に使うためのちょっとしたコツや活用方法があれば、ぜひコメント欄で教えてください。