Linux用の監視および資産管理の紹介

告知

待望のTeamViewer バージョン14.3リリース!

是非この機会にさらに進化を遂げた最新版TeamViewerをご利用くださいませ。
変更ログ(英文)をご確認されたい方はこちらから

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Linux用の監視および資産管理の紹介

監視および資産管理機能が一部のLinuxにてご利用頂けるようになりました。

この機能は、オンライン状態を確認し、メモリまたはCPUリソースが不足しているかどうかの確認ができます。さらに使用可能なボリュームスペースを監視し、プロセスがマシン上で実行されているかどうかを通知することも可能です。

Monitoring.png

 

手動でインストールしたパッケージとインストールしたハードウェアの一覧を表示してエクスポートできます。トラブルシューティングを容易にするために、ディストリビューションのバージョンとカーネルに特別な可視性も追加しました。

Asset Mgmt.png

 

必要条件

  • Debian 9以降で動作します。
    • GRML、Kali Linux、Purism Pure OS、Tails、Ubuntuなどの多くのDebianディストリビューションで有効にすることができます(まだ内部でテストは行われておりません)。
  • 2019年1月21日にリリースされたTeamViewer 14.1.9025が必要です。
  • アカウントはTeamViewerオプション(アカウント割り当て)で追加する必要があります。
  • 無人パスワードを設定する必要があります。
  • マネージメントコンソール([グループ]タブまたは[監視]タブ)から有効にできます。
  • 2019年1月21日にリリースされた1.9025で、TeamViewer for Windowsパートナーリストからアクティブにすることができます。

注意: ポリシーに複数のオペレーティングシステムの選択を表示するには、新しいポリシーを作成してください。サポートされているチェックに対してLinuxの選択が表示されます。

注意: 他のDebianディストリビューションでMonitoring&Asset Managementの有効化や作業注意に不具合が発生した場合は、Monitoring&Asset Managementボードに投稿するか、サポートチームに連絡してください。