Endpoint Protection - 不審なファイルとして報告されるケースについて

評価なし

この記事はリモートマネージメントをご購入のお客様に該当する内容です。

 

 

概要

この記事ではTeamViewer Endpoint Protectionにより、不審なファイルが報告されるケースについて説明します。

 

診断

通常データベースでは大多数のマルウェアを認識しており、検出をクリーンアップするシステムを備えています。システム内の異常なアクティビティまたは非標準の開発コードが原因で、不審なファイルと報告されることがあります。

 

解決方法

不審なファイルを分析用に送信すると、分析に応じて24時間以内にクリーニングシステムへ追加するか、検出を削除します。

状況の詳細な調査については、サポート部へご連絡くださいませ。

  1. 件名をマーク:検出-不審なファイル
  2. マネージメントコンソールからの脅威の詳細のコピーと感染したアイテムのパスを添付します。
  3. ファイルをzip / rarとしてアーカイブしパスワードで保護します。
  • パスワード保護されていないファイルは、内部システムによってブロックされます。
バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
2月
更新者:
 
寄稿者: