マルウェアの誤検出について

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ソフトウェアは、誤ってマルウェアとして検出される場合があります。この記事では、その理由と、解決策を説明します。

 

悪質でないソフトウェアがセキュリティソフトウェアによって悪質であるとレポートされる場合があります。これには以下のような理由があります。

 

  • ソフトウェアが新しく、セキュリティソリューションにまだ知られていない
  • セキュリティソフトウェアの不明な脅威の自動検出 (「ヒューリスティック検出」) が、マルウェアに該当しないソフトウェアを悪質と判断する

 

これらの事例は、「誤検出」と呼ばれています。言い換えると、セキュリティソリューションは脅威があると「検出」しているのですが、それが誤っているのです。

 

何年間もさまざまなアプリケーションを使用しているほぼすべてのコンピュータユーザーが誤検出を経験します。この問題の詳細を確認するには、当該アプリケーションの企業に連絡する必要がありました。

 

これらの事例のほぼすべてで、問題は数時間または数日以内に自動で解決します。レポートされたアプリケーションのプロバイダーが、セキュリティソリューションを提供する企業と共にこれに対応するからです。

 

これと同じ誤検出の問題が、バージョン 12の最終バージョンをリリースしたときに、一部のセキュリティソリューションで発生しました。また、将来のTeamViewerのバージョンでも発生する可能性があります。

ただし、インターネットでは注意を怠らないことが非常に重要です。

誤検出であると考えていても、念のため、レポートされたアプリケーションのプロバイダーと、セキュリティソフトウェアのプロバイダーに連絡することをお勧めします。

バージョン履歴
改訂番号
2/2
最終更新:
‎18 9 2018, 11:26 AM
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