接続を確立した後、ブラックスクリーン(画面が黒くなる)理由について

0%が役に立ったと言っています (0/3)

こちらの記事はTeamViewerをご利用のすべてのユーザーに向けたご案内です。

 

 

全般

TeamViewerを利用して遠隔操作をした後、画面が真っ黒になるケースがございます。

 

トラブルシューティング

遠隔操作を開始した際にブラックスクリーンになる理由について、いくつか想定されます。大半の場合、次のいずれかの理由に該当します。

  • TeamViewerサービスが正しく動作していない。
  • モニターのないコンピュータに接続している。
  • TeamViewerとの通信を妨げる/ブロックする問題が存在する。

大半の場合、接続に使用する両方の端末をアップデートして、メジャーバージョンごとの最新のリリースにすると、問題を解決することができます。

 

次の方法をお試しください。

  • リモートPCを再起動する。
  • TeamViewerサービスの再起動を含め、接続先ののTeamViewerを閉じる ([スタート] --> [実行] --> services.msc)

 

RDPを利用しての遠隔操作

RDP (Windows Remote Desktop) その時点でウィンドウが最小化されているリモートコンピュータでのアクティブなRDPセッションが存在する場合も、ブラックスクリーンが表示されます。RDPウィンドウが最小化される場合、デスクトップ全体が最小化されています。このため、TeamViewerはリモートコンピュータの画面を把握できません。

詳細については、次の記事をご覧ください。
WindowsサーバーでTeamViewerを利用する方法

 

バージョン履歴
改訂番号
5/5
最終更新:
‎29 8 2019, 5:34 PM
更新者:
 
ラベル(1)
寄稿者: