自身のコンピュータにTeamViewer接続のアクセス制限をかける方法

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この記事はTeamViewerをご利用の全てのユーザーに該当する内容です。

 

 

通常、ご使用のコンピュータへの遠隔操作は、TeamViewer IDと関連するランダムパスワードまたは個人パスワード(固定のパスワード)を共有している場合のみ可能です。

IDとパスワードの両方を知らなければ、ご使用のコンピュータに遠隔操作することはできません。

重要: 信頼できない人とIDやパスワードを共有しないでください。

コンピュータへのアクセスは、他のさまざまな方法でも制限できます。アクセスを制限する方法に応じて、次のオプションのいずれかを選択してください:

アクセスを完全に防止する方法

  • IDとパスワードによるすべてのアクセスを完全に防止するには、タスクバーでTeamViewerを終了してください。
    すべての着信と発信の接続が不可能になります。

Prevent any access.png

 

特定のデバイスに制限をかける方法

  • 特定のデバイスを制限するには、TeamViewer完全版のブロックリストと許可リストを使用してください。特定のTeamViewer IDからの着信接続を許可したり、設定されたTeamViewer IDからの接続のみ許可したりすることができます。

Block list white list.png

 

着信接続の機能に制限をかける方法

  • 着信接続の機能を制限するには、着信接続のアクセスコントロールを使用してください。
    [フルアクセス][すべて確認][表示アクセス][着信リモートコントロール接続を拒否する] から選択することができます。

full controle.png

  

ネットワーク外からの接続を拒否する方法

  • ネットワーク外からの接続を拒否するには、着信LAN接続のみ許可します。

Lan cable setting.png

TeamViewerの着信接続を制限する方法の詳細については、「TeamViewerマニュアル – リモートコントロール」をご参照ください。

 

コンディショナルアクセス

条件付きアクセスを使用すると、リモートアクセス権限を強制して不正な活動を防ぎ、セキュリティポリシーと整合させることができます。

マネージメントコンソール内で設定したルールエンジンを使用して、組織全体でのTeamViewerの使用法とアクセス権を制御します。この条件付きアクセスは、企業ネットワークに追加のセキュリティ層を提供します。

TeamViewer エンタープライズ / テンサーライセンスと条件付きアクセスのアドオンをお持ちのお客様は、条件付きアクセス機能を使用することができます。詳細はこちらをご覧くださいませ。

バージョン履歴
改訂番号
6/6
最終更新:
1ヶ月前
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ラベル(2)
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