記録されたTeamViewerセッションを最小化する方法

評価なし

TeamViewer 7から、セッションレコーディングをTeamViewer独自のTVSファイル形式からAVIファイルに変換できるようになりました。こちらは現在Windwosオペレーティングシステムをご利用している端末でのみご利用可能です。

 

 

リモートコントロールセッションを記録する方法

 

  1. リモートコントロールセッションを開始します。
  2. リモートツールバーから、[ファイルおよびその他] とクリックします。
  3. [セッション記録の開始] をクリックしてセッションを記録します。
  4. セッションを終了したら、記録したファイルを保存するかどうか確認されます。

session recorded.PNG

 

 5.記録した内容を保存するパスを選択します。

pic2.png

また、TeamViewerアプリケーションのリモートコントロールセッションの自動記録を有効化することもできます。これにより、コンピュータからリモートコントロールセッションが開始されるたびに、セッションが自動的に記録されるようになります。

この機能を有効にするには、次の手順に従ってください:

  1. [追加] > [オプション] > [リモートコントロール] とクリックします。
  2. [リモートコントロールセッションを自動レコーディング] の隣のボックスをチェックします。
  3. [OK] をクリックして保存します。

remoted recorded.png

WIndows OS内蔵の「エンコーダー」のいずれかを選択すると、ファイル変換が実行されます。

 

記録されたセッションの変換

注意: TeamViewerで記録されたセッションの変換は、現在Windwosオペレーティングシステムの端末でのみご利用可能です。

  1. TeamViewerメインウィンドウのメニューで、[追加] > [レコーディングされたセッションの再生または変換...] をクリックします。
  2. 希望するファイルを選択します。
    • ビデオクリップがTeamViewerで再生されます。ビデオファイルの再生には通常のオプションを利用できます。
  3. 記録されたセッションのウィンドウで[変換] アイコンをクリックします。
  4. 希望する内容で設定します。
  5. すべて設定したら、[変換] をクリックします。

詳細については、「TeamViewerマニュアル – リモートコントロール」をご参照ください。

 

ファイルサイズの最小化

動画サイズを最小化する必要がある場合や、別途エンコーダーをインストールする必要がある場合などもあります。「ffdshow」などのビデオコーデックのリストは、http://en.wikipedia.org/wiki/Video_codecでご確認いただけます。

インストールしたら、変換ダイアログの [コーデック] ドロップダウンから希望するコーデックを選択します。

バージョン履歴
改訂番号
5/5
最終更新:
3 週間前
更新者:
 
ラベル(2)
寄稿者: