Linuxでレポジトリを介してTeamViewerを更新する方法

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概要

インストール中に、TeamViewerはシステムにリポジトリを追加します。したがって、アップデートは自動的に利用可能になり、システムアップデートと一緒にインストールされます。
システムから要求がある際にのみ利用可能なアップデートをインストールするだけです。

 

設定

TeamViewerには、ユーザーのニーズに合わせるため、設定コマンドをいくつか用意しております。概要については、teamviewerヘルプを実行してください。

teamviewer repo *コマンドを使用すると、リポジトリを無効にしたり、特定のメジャーバージョンに固定したり、ベータリリースを除外したりできます。また、どのリビジョンがリポジトリから入手可能かを確認することもできます。

注意: これらのコマンドは現在RPMリポジトリでは使用できません。

 

技術的背景

インストール中に、TeamViewerは/etc/apt/sources.list.d/teamviewer.list(DEB)ファイルを追加します。

 システムに関する/etc/yum.repos.d/teamviewer.repo(RPM)または/etc/zypp/repos.d/teamviewer.repo(Suse RPM)には、リポジトリに関する情報が含まれています。

注意’: リポジトリファイルを手動で変更することはお勧めできません。

また、TeamViewerはリポジトリの署名キーをシステムに追加するので、リポジトリは信頼されます。

必要に応じて、そのリポジトリファイルを適切な場所にコピーして、リポジトリを手動でインストールすることができます。 RPMシステムでは、キーは自動的に取得されます。 DEBシステムでは、次のコマンドを実行してキーを追加したいと思うでしょう。

wget -O - https://download.teamviewer.com/download/linux/signature/TeamViewer2017.asc | apt-key add -

 

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バージョン履歴
改訂番号
4/4
最終更新:
4月
更新者:
 
ラベル(1)
寄稿者: