System Tray、StatusNotifier、Linux用TeamViewerについて

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はじめに

以前は、Linuxのトレイアイコンは、XorgベースのSystem Trayプロトコルで使用されていました。その後継のStatusNotifierは、DBusに基づいており、Xorgには基づいておらず、Waylandでも動作します。

バージョン13から、TeamViewerは、両方のプロトコルをサポートしています

メインストリームのデスクトップ環境は、少なくともどちらかのプロトコルをサポートしていますが、プレーンのGnome 3の最新バージョンはどちらもサポートしていません。

 

TeamViewerにはステータスアイコンがない

TeamViewerは、ステータスアイコンを必要としません。アイコンで使用できるすべての機能は、他の手段でも利用できます。

TeamViewerオプションで [システムで開始] を選択している場合、TeamVieweがバックグラウンドで動作していることが、スタートアップで通知されます。ランチャーまたはメニューからTeamViewerを起動すると、これが前面に表示されます。

 

Gnome 3

Gnomeは、ステータスアイコンは必要ないという信念を持っており、デフォルトでは、ステータスアイコンが表示されません。ただし、一部のディストリビューション (Ubuntuなど) は、Gnome 3をシェル拡張でバンドルし、ステータスアイコンを表示します。Gnome 3がステータスアイコンを表示しない場合、これをサポートするために、拡張をインストールするすることができます。選択できる場所の一部を以下に挙げます:

 

  TeamViewer      コンピュータ & パートナー      メニュー
AppIndicator    
(推奨)
ダブルクリック ミドルクリック 右クリック
Taskbar クリック   右クリック
TopIcons クリック   右クリック
バージョン履歴
改訂番号
2/2
最終更新:
‎12 9 2018, 4:57 PM
更新者:
 
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