TeamViewerにAPIはありますか?

評価なし

TeamViewer APIを使用すると、CRM、チケットシステム、ヘルプデスクソリューション、ウェブアプリケーションなどの他のシステムにTeamViewerの機能を統合できます。APIはRESTfulであり、認証にはOAuth 2.0、データ通信にはJSONを使用します。APIは以下の機能を提供します: 

  • ユーザー管理 
  • 接続レポート 
  • サービスケースによるリモートコントロールセッション 
  • オンラインミーティング 
  • コンピュータ & パートナーリスト 

詳細とサンプルスクリプトについては、当社のウェブサイト でご確認いただけます: 
https://www.teamviewer.com/integrations/

ここでは、作業環境を統合するための、設定済みのTeamViewer統合機能についてもご確認いただけます。

 

TeamViewer API機能はどうやって使用できますか?

TeamViewer APIの使用には、正式なライセンスの保持と技術的要件の達成が必要です。

技術的要件

TeamViewer APIは、TeamViewer Management Consoleからご利用いただけます。このため、APIの使用にはTeamViewerアカウントが必要です。アカウントは、使用可能な統合/アプリケーションの使用と独自の統合機能の開発の両方に必要です。

ライセンス

ライセンスごとに使用できる機能の概要は以下の通りです。概要には、さまざまなTeamViewerライセンスごとに呼び出すことのできるAPI関数がまとめられています。これは、APIを使用して開発された統合/アプリケーションの使用を参照するだけです。統合を使用するには、バージョン9 (以降) のTeamViewerライセンスが必要です。

API関数 Business Premium Corporate

Session management: TeamViewerサービスキューの機能を使用します。例えば、CRMシステムからリモートコントロールセッションを確立します。

API

API

API

Online Meeting: TeamViewerのオンラインミーティング機能を使用します。例えば、独自のカレンダーアプリケーションからミーティングのスケジュールを設定することができます。

API

API

API

User management: 企業プロファイルのユーザーを管理します。例えば、TeamViewer Management Consoleを利用してActive Directoryからユーザーを同期することができます。

 

API

API

Reporting: TeamViewer Management Consoleから接続レポートを柔軟に管理できます。例えば、自動的にレポートをExcelにエクスポートできます。

 

API

API

Group management: コンピュータ & パートナーリストからグループを管理します。例えば、新しいグループをリストに追加することができます。

API

API

API

Computers & Contacts: コンピュータ & パートナーリストのメリットを利用できます。例えば、TeamViewerでCRMからの連絡先がオンラインかどうか確認して、接続リクエストを送信できます。

API*

API*

API*

* TeamViewerライセンスバージョン 10 (以降) が必要です。

注意: TeamViewer APIを使用するアプリケーション開発にライセンスは必要ありません。

バージョン履歴
改訂番号
5/5
最終更新:
‎14 9 2018, 4:49 PM
更新者:
 
寄稿者: