TeamViewerをRed HatおよびCentOSにインストールする方法

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 CentOS 7Red Hat Enterprise Linux 7にTeamViewerをインストールするにあたり、以下の設定が必要となります。

 

RPMシステムについて(Fedoraを含む)

TeamViewerをRPMシステムにコマンドラインで初めてインストールする際に、パッケージの署名を確認するためのキーが見つからない事があります。これを無視/上書きするか、最初に公開鍵をインストールすることができます。ここで公開鍵ファイルをダウンロードし、管理者として次のコマンドを使用して鍵をインポートします。

rpm --import TeamViewer_Linux_PubKey.asc 

 

Red Hat Enterprise Linux

RHELでは、TeamViewerは現在、WorkstationまたはServerのサブスクリプションでのみインストールできます。 RHELデスクトップサブスクリプションでは、すべての依存関係(つまりqt5-qtdeclarative)を解決できるわけではありません。

さらに、epelリポジトリを有効にする必要があります。

 

必要な手順

wget https://dl.fedoraproject.org/pub/epel/epel-release-latest-7.noarch.rpm
# assuming 64bit Workstation wget https://download.teamviewer.com/download/linux/teamviewer-host.x86_64.rpm yum install ./epel-release-latest-7.noarch.rpm # must be installed first yum install ./teamviewer-host*.rpm

 

 

CentOS

CentOS 7では、epelリポジトリが必要です。

必要な手順

                                       # assuming 64bit Workstation
wget https://download.teamviewer.com/download/linux/teamviewer-host.x86_64.rpm
yum install epel-release # must be installed first yum install ./teamviewer-host*.rpm

 

注意: 7.3から7.4への移行時には、crリポジトリも必要でした。依存関係が満たされない場合は、yum install ./teamviewer-host*.rpm --enablerepo = "cr"を試してください。

 

 

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1/1
最終更新:
‎26 Dec 2018, 5:30 PM
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