TeamViewerアカウントに割り当て可能なデバイス数について

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この記事は、ビジネス、プレミアム、またはコーポレートプランを持つすべてのTeamViewerユーザーに適用されます。

 

全般

TeamViewerアカウントに割り当てることができるデバイスの数は、ライセンスによって異なります。これにより、Wake-on-LAN、TeamViewer設定ポリシー、または簡易アクセスなどの機能を使用できます。

 

デバイスに自身のアカウントを割り当てる方法

TeamViewerオプションを使用してデバイスにアカウントを簡単に割り当てることができます。

TeamViewerフルバージョンのソフトウェアより > その他  >オプション  > 全般  >アカウント割り当て >アカウントに割り当て:をクリックします。

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注意: MacOSをご利用の方は、TeamViewer > 環境設定 > 全般 > アカウント割り当て> アカウントに割り当てから設定できます。

ここで、デバイスを割り当てるTeamViewerアカウントを入力します。

 

いくつのデバイスを割り当てることができますか?

アカウントに割り当てられるデバイスの数は、次のように指定されます。

ライセンス アカウント割り当ての上限
Business 200
Premium 300
Corporate 500

 

例)

ビジネスライセンスを保有していて、設定ポリシーをすべての端末に適用したい場合、上記で説明されたように、最大200個のデバイスに対して実行できます。

 

注意:ライセンスがTeamViewerの会社プロファイルで使用されている場合、指定された数のデバイスには、会社プロファイルのユーザーに割り当てられたデバイス数が含まれます。

注意: コンピュータとパートナーリスト内のデバイスと連絡先の数は、これらの制限とは無関係であり、無制限です。

 

バージョン履歴
改訂番号
6/6
最終更新:
3 週間前
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