TeamViewerアカウントをグループ共有する際の権限レベルの違いについて

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Management ConsoleまたはTeamViewerクライアントのいずれかを使用して、TeamViewerグループをコンピュータ & パートナーリストの他の連絡先と共有する場合、各連絡先に与える権限のレベルを設定することができます。各レベルの権限に応じて、連絡先は、共有グループのコンピュータや連絡先を管理するためのさまざまなアクセス権限を付与されます。

TeamViewerクライアントの使用


ShareLook and feel if sharing via the TeamViewer software

Management Consoleの使用

permission.pngLook and feel if sharing via the Management Console 

利用可能な権限レベルは次の通りです。

  • 読み取り専用: 連絡先は共有グループを表示したり、そのグループのコンピュータやパートナーに接続したりできます。ただし、連絡先はグループに変更を加えることができません。
  • 読み取り/書き込み: 読み取り専用の権限に、連絡先の削除や名前の変更、連絡先のグループへの追加や移動など、グループに変更を加える機能が追加されたものです。
  • フルコントロール: 読み取り/書き込み権限に、連絡先 & デバイスの共有グループから他のユーザーの共有グループ、または自身のローカルグループに移動する権限が追加されたものです。アカウントに割り当てられたデバイスを同じ企業の他のユーザーの共有グループに移動できます。

共有グループに関する詳細な情報は、「TeamViewerマニュアル – リモートコントロール」でご確認いただけます。

バージョン履歴
改訂番号
2/2
最終更新:
‎12 9 2018, 12:57 PM
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