macOSでのスクリプトベースのホスト備

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この記事では、配備可能なスクリプトとTeamViewer 12 Hostサイレントロールアウトを使用して、TeamViewer 12 ホストをすべてのmacOSデバイスにサイレントに配備する方法を説明します。

 

TeamViewer 12は、割り当てツールを使用してサイレントインストールする新機能を実装しています。これによって、ユーザーは、自分の組織のTeamViewerを単一のアカウントに割り当てて、管理機能を高めることができます。アカウントは、例えば、ITSupport@YourDomain.comやHelpDesk@YourDomain.comとして定義される場合がよくあります。

 

TeamViewerアカウントをmacOS、Linux、またはWindowsマシンに割り当てると、TeamViewerポリシーを管理する権限、イージーアクセスの付与、プロフェッショナル環境用の多くの便利な機能などを利用することができます。結果として、管理者は、ソフトウェアを再配備することなく、TeamViewer設定の約90%を管理できます。

macOSとシェルスクリプトを利用すると、簡単にロールアウトを自動化できます。

  1. TeamViewerと割り当てツールを両方ダウンロードして、両方のインストールパラメータを実行するシェルスクリプトを実行します。
  2. TeamViewer ホストをインストールするすべてのデバイスにスクリプトを配備します。

 

スクリプト

set -eux cd ~/Downloads curl -O https://{link-to-your-custom-host-module}.pkg curl -O https://{link-to-the-assignment-tool}/TeamViewer_Assignment chmod +x TeamViewer_Assignment sudo installer -pkg TeamViewerHost-idc{your-custom-host-id}.pkg -target / sudo ./TeamViewer_Assignment -apitoken {API-token-of-your-host-module} -datafile /Library/Application\ Support/TeamViewer\ Host/Custom\ Configurations/{the-Config-ID-of-your-host-module}/AssignmentData.json

{higlighted text}は自分の値で置き換えてください。

 

最終的なスクリプト例

set -eux cd ~/Downloads curl -O https://teamviewer.com/TeamViewerHost-idc12abc3d.pkg curl -O https://teamviewer.com/TeamViewer_Assignment chmod +x TeamViewer_Assignment sudo installer -pkg TeamViewerHost-idc12abc3d.pkg -target / sudo ./TeamViewer_Assignment -apitoken 1234-ylQcaABCDE5e6p7YEzYu -datafile /Library/Application\ Support/TeamViewer\ Host/Custom\ Configurations/12abc3d/AssignmentData.json 

 

スクリプト実行の詳細については、こちらのビデををご覧ください。

バージョン履歴
改訂番号
3/3
最終更新:
‎12 2 2019, 12:39 PM
更新者:
 
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