【ユースケース:吉田海運株式会社様】TeamViewer Remote Managementで社内PCの管理を実現

Akiho
Akiho 投稿:1,210 Moderator
編集済: 3月 2022 体験記

コミュニティをご利用のユーザー様へ

この投稿では、TeamViewe Remote Managementの活用方法の一例として、吉田海運株式会社様の成功事例をご紹介します。


導入背景

吉田海運は長崎県・佐世保を本拠とし、物流をはじめ製造・整備・農業など複数の事業を展開しています。

グループ企業を含めるとPCの数は数百台にのぼるばかりでなく、PCに詳しくない社員も多く、PCの管理は喫緊の課題でした。

導入前の主な課題

  • Windows 7サポート終了に伴い、PCのOSやバージョンを一元管理する必要があった
  • トラブル時のPCの復旧や復元が担当者に多大な負荷を与えていた
  • 利用頻度などから、社員に対して最適なPCの配置をしたかった


ソリューション

既に一部でTeamViewerのリモート操作を導入をしていたものの、OSのバージョン管理を含めたPCの一元管理を実現させるため、TeamViewer Remote Managementソリューションの導入を開始しました。

TeamViewer モニタリングとアセットマネジメントを導入しTeamViewerによる一元管理体制に移動してから、会社の約400台のPCでは、OSのバージョンアップをはじめ、アプリの導入、さらにはPCの使用時間などが一元管理できるようになりました。

現在では、TeamViewer モニタリングとアセットマネジメントを活用し、台帳を含めた約400台のPCの全般的な管理だけでなく、利用頻度などの把握やPC利用の最適化にも役立てています。

あわせてデバイスを保護するTeamViewer エンドポイントプロテクションを導入し、セキュリティ面でも活用を強化しています。


+TeamViewer導入のメリット+

  • リモートマネージメント導入の際にも遠隔操作を駆使、本部にいながらにして、離れた拠点にあるPCにも必要なソフトウェアの導入や設定を可能にしたのはTeamViewer採用のメリットでした。


以上です。吉田海運株式会社様の成功事例に関する詳細は、こちらをご確認くださいますようお願いいたします。

尚、TeamViewer Remote Managementライセンスに関するご相談はTeamViewer営業スタッフへご連絡くださいませ。

こちらの記事がお役に立てば幸いです。


Japanese Community Moderator / コミュニティモデレーター