ウェブモニタリングのデータ集約と文字列機能のチェックのご紹介

Yuri_T
Yuri_T 投稿:2,256 [Former Staff]

平素はTeamViewerをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

コミュニティをご利用の皆様に前回のTeamViewer ウェブモニタリングのご紹介に続き、TeamViewer ウェブモニタリングに新機能が追加され、より多くの履歴データを表示できるようになりましたので、ご紹介いたします。

RM web monitoring (1).png

 

データ集約

  • データ集約機能は、以前よりも長い期間(3日、7日、および30日)のチェックの結果をコンパイルします。この機能により、ユーザーはチャートビューダッシュボードでより多くの履歴データを表示できるようになり、一般的な傾向をより簡単に確認することができます。Screenshot_178.png

     

  • 少なくとも1つの失敗結果の場合、集約されたチェックポイントは赤い点で表示されます。ユーザーが赤い点をクリックすると、チャートに日付と時刻などの障害に関する詳細情報が表示されます。
    Screenshot_179.png

     

  • 稼働時間モニターの文字列(コンテンツの一致)

    新しい「文字列のチェック」または「コンテンツの一致」機能を使用すると、監視対象のWebサイトのソースコードでテキスト文字列を検索できます。 稼働時間モニター > 詳細設定で、ユーザーは検索するテキスト文字列を指定できます。チェック中に文字列が見つからない場合、モニターは障害ステータスを返します。ユーザーは「含むべき」と「含まないべき」のどちらかを選択できます。
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