皆さん、こんにちは。
TeamViewer は、メイン画面を閉じてもバックグラウンドで動作し続けられることをご存じでしたか?
デフォルトでは、TeamViewer のウィンドウを閉じるとアプリケーションが完全に終了します。しかし、設定を少し変更するだけで、TeamViewer を Windows のトレイメニューに最小化し、必要なときにすぐ使える状態を保つことができます。
特に TeamViewer を頻繁に利用する方にとっては、毎回起動し直す手間が省けて便利です。
TeamViewer をバックグラウンドで動作させる設定方法
- TeamViewer を開く。
- 設定 ➜ 一般 に移動する。
- 「Windows と同時に TeamViewer を起動」 をオフにする。
(この手順は、次のステップで「トレイメニューに最小化」設定を有効にするために必要です。) - 詳細設定 ➜ 詳細設定を開くを選択する。
- 一般の詳細設定内の「トレイメニューに最小化」を有効化する。
- OK をクリックして保存。
- (任意)TeamViewer を Windows 起動時に自動起動させたい場合は、設定 ➜ 一般 に戻り、「Windows と同時に TeamViewer を起動」 を再度オンにする。
この設定が便利な理由
TeamViewer をバックグラウンドで動作させておくことで、次のようなメリットがあります:
- 無人アクセスやサポートセッションの受け入れがスムーズになる。
- 毎回アプリを起動し直す必要がなくなる。
- 作業の流れを中断せずに TeamViewer を利用できる。
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こちらのヒントは役に立ちましたか?また、このワークフローをより良くするアイデアがあれば、ぜひコメントで教えてください。