皆さまに、TeamViewer が i386(Intel 32‑bit)環境で動作する Linux クライアントのサポートを終了することをお知らせいたします。2026年3月リリースが、このプラットフォーム向けに提供される最終バージョンとなります。
2026年3月リリース以降、i386(Intel 32‑bit)向け TeamViewer Linux クライアントには、更新、修正、セキュリティパッチは提供されません。そのため、3月リリース版が最終サポートバージョンとなり、それ以降のアーキテクチャ向けバージョンは提供されません。
サポート終了の理由
i386(Intel 32‑bit)アーキテクチャは、現在の主要な Linux ディストリビューションでは広くサポートされておらず、この環境での互換性維持が困難になっています。開発およびテストリソースを、現行でサポートされているアーキテクチャに集中させることで、製品の安定性・セキュリティ・品質を長期的に確保するための判断です。
影響について
現在 i386 Linux システムで TeamViewer をご利用の場合、インストール済みのアプリケーションは引き続き動作しますが、2026年3月リリース以降は、メンテナンス更新、新機能、セキュリティ関連の改善は受けられません。更新を継続して受けるには、x86_64 などのサポート対象アーキテクチャへの移行が必要です。
必要な対応
今後も更新やサポートを受けられるよう、影響を受けるユーザーの皆さまには、サポート対象の 64‑bit Linux 環境への移行を推奨いたします。移行が難しい場合は、最終 i386 対応バージョンを継続してご利用いただけますが、今後のメンテナンスは行われない点をご理解ください。
最終サポートバージョン
i386(Intel 32‑bit)向け最終バージョンはこちらからダウンロードできます:
[最終 i386 バージョン]
よろしくお願いいたします。