TeamViewerアカウントの「信頼できるデバイス」「デバイス認証」とは何ですか?

50%が役に立ったと言っています (1/2)

デバイス認証とは?

デバイス認証とはTeamViewerアカウントにセキュリティ強化が目的として設定されています。アカウントのが不正にサインインされる事を防ぐ為、セキュリティを強化する予防対策として、初めてアカウントにサインインする各デバイスにて、『デバイス認証』する必要があります。

 

デバイス認証の認証方法

信頼できるデバイスに追加するには次の手順に従ってください。

  • 初めて新しいデバイスにて、TeamViewerのフルバージョンを起動してTeamViewerアカウントでサインインすると、次のポップアップが表示されます。

trusted devices 5.png

 

  • デバイス承認メールがTeamViewerアカウントのメールアドレスに送信されます。メールをご確認ください。

     下記がメールの内容です。

    InkedInkedtrusted devices 8_LI.jpg

     

  • メール内のこの端末を認証する(英文の場合は、Add to trusted device)をクリックするとTeamViewer Management Consoleに転送されます。ここで、青い[はい、このデバイスです/Yes, this device] または[はい、このIPアドレスです/ Yes, this IP adress]または[いいえ、一度だけです/ No, only once]ボタンをクリックして、認証プロセスを完了する必要がありますtrust 1.png

     

 

注意: このメールのリンクは24時間有効です。リンクが切れた場合は、該当する端末でもう一度アカウントにサインインし、新しい認証メールを生成する必要があります。

 

trust 2.png

 

  • この特定のデバイスまたはIPアドレスを永久に信頼するかどうか、またはこのデバイスのみを信頼するかどうかをドロップダウンメニューから選択してください。
  • 新しいデバイスが現在信頼できるデバイスであることを通知するメッセージがManagement Consoleに表示されます。

 

3つのドロップダウンについて

 

はい、このデバイスです

この作業は特定のデバイスの信頼のみを設定しています。

注意: 技術的な理由により、デバイスごとに複数のデバイス認証が存在します。 TeamViewerアプリケーション、マネージメントコンソール(ブラウザごと)、およびTeamViewerアプリケーションごとに別々の信頼を設定する必要があります。

注意: Cookieが削除されると、ブラウザの信頼が失われます。

はい、このIPアドレスです

単一のデバイスのみを信頼するか、IPアドレスを信頼するかを決定できます。つまり、アカウントの信頼性が同じローカルネットワーク内の他のすべてのデバイスにまで拡張されます。信頼できるIPアドレスからログインしているすべてのデバイス/インスタンスでサインインできるようになります。

IPアドレスが変更されると、IPアドレスが変更される前にサインインしていない新しいデバイスに対してのみ、デバイス認証のメールが送信されます。

 

いいえ、一度だけです

これは、デバイス上で一度だけ(顧客のデバイス、インターネットカフェなど)ログインする場合に使用できます。これは、デバイス上の1回のログインに対してのみ有効です。

信頼できるデバイス認証作業の終了後、サインインすると、再び認証は削除されます。再度アカウントにサインインをしようとすると、信頼できるデバイスメッセージが再び表示されます。

 

デバイス認証のトラストマネージメントについて

信頼できるデバイスの追加機能として、TeamViewerマネージメントコンソール内の信頼できるデバイスを管理できるようになりました。

 

 

デバイス認証作業の代替

信頼できるデバイス承認作業の代わりに、アカウントで2段階認証を有効にすることができます。2段階認証を使用している場合は、新しいデバイスでアカウントにログインする際に、信頼できるデバイスの承認メールが不要になります。

2段階認証の詳細については、こちらをご覧ください。

バージョン履歴
改訂番号
7/7
最終更新:
‎23 10 2018, 1:23 PM
更新者:
 
ラベル(2)
寄稿者: